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<菅内閣>努力家「蓮ちゃん」 恩師らエール(毎日新聞)

 今回の目玉人事は事業仕分けで注目された蓮舫氏。よく知る人たちも活躍を期待する。

【蓮舫氏の写真も】菅内閣の顔ぶれ

 高校時代から家族ぐるみで付き合う民主党の手塚仁雄衆院議員は「負けず嫌いでまじめな勉強家」と評する。酒が強く、「どんなに遅くまで飲んでも、翌朝5時には起きて双子の子供の弁当を作っている」。子育てと仕事を両立する姿に敬服するという。

 そんな蓮舫氏に珍しく疲労の影が見られたのが昨年11月。事業仕分けで、スーパーコンピューターの開発を巡る「2位じゃだめなんでしょうか」という発言が繰り返し報道され、批判が相次いだ。手塚氏は「かなりプレッシャーを感じていたようだが、歯を食いしばって耐えていた。鉄の女なんかじゃなく、ごく普通の女性ですよ」と話す。

 蓮舫氏が青山学院中等部1年の時の担任で現在は教頭を務める山本節子さん(59)は「とにかく明るくて、よくしゃべる子だった」と振り返る。「蓮ちゃん」と呼ばれ、人気者だった。

 山本さんは、「蓮ちゃん」がクリスマス行事の劇で、天使を演じた時のことを覚えている。セリフも動きもない役。練習が終わるとすぐに、衣装を着たまま飛び回っていた。「よほど舞台の上で天使のように舞いたかったのでしょうね」

 教え子の初入閣を「相当な努力をしてきたのでしょう」と目を細めるが、人気先行と受け取られないかが気がかり。「信頼される息の長い政治家になってほしい」と願う。【福永方人、市川明代】

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みんなの党推薦・元中日の岩本氏、町長選に当選(読売新聞)

 愛知県大治町長選が30日、投開票され、元プロ野球中日ドラゴンズ選手で前町議の岩本好広氏(50)(無所属=みんなの党推薦)が、現職の小林隆氏(75)(無所属)ら2人を破って初当選した。

 岩本氏は隣接する名古屋市の河村たかし市長の政策を取り入れ、町民税の10%減税などを訴え、支持を広げた。

 当選が決まった岩本さんは、同町堀之内の事務所に集まった支持者に深々と頭を下げ、「政策重視でやってきた。責任の重さを感じており、改革の一歩を踏み出したい」と述べた。選挙では合併問題が最大の争点となったが、他の2人が「あま市」との合併を訴えたのに対し、岩本さんは名古屋市との合併を主張した。

 さらに、みんなの党の渡辺喜美代表の等身大写真パネルを事務所に置き、同党から参院選愛知選挙区に出馬予定の薬師寺道代氏の応援を受けるなど、選挙戦では同党推薦を前面に出してアピールした。

 岩本さんは愛知県立半田農業高を卒業後、社会人野球を経て1982年、阪急ブレーブス(現オリックス)に内野手として入団。87年に中日に移籍した。90年に引退するまで通算393試合に出場。91年から3年間は中日の走塁コーチを務めた。

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首相、23日に沖縄再訪=対話集会は見送り―普天間(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は23日、沖縄県を訪問し、仲井真弘多知事はじめ関係者に米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設に関する政府の考え方を説明する。政府は今月末までに県内移設を柱とする政府方針の決定を目指しているが、地元は反発しており、理解を得るのは難しい状況だ。
 首相の沖縄入りは、4日に続いて2度目。知事のほか、稲嶺進名護市長ら北部12市町村長とも会談、振興策などについても意見を交わす見通し。一方、前回開催した住民との対話集会は行わない。 

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「忍者列車」伊賀鉄道、マスコットキャラの愛称を募集(産経新聞)

 伊賀鉄道(三重県伊賀市)が、フクロウをかたどった陶製の置物を作り、上野市駅(伊賀市上野丸之内)に設置した。今後は同鉄道のマスコットキャラクターにするため、31日まで愛称を募集している。

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 置物は高さ1メートル、胴囲2.7メートル、重さ80キロ。闇夜に活躍するフクロウが忍者を想起させることから、これまで「忍者列車」を運行しきてた同鉄道が、オリジナルのキャラクターとしてフクロウをモチーフにデザインを考案。市内の窯元に焼いてもらった。とがった両耳は同駅の特長である三角屋根ともイメージを重ねてあるという。

 置物は駅ホームのスロープに置き、乗降客にアピール。今後は同鉄道のマスコットとして、置物だけでなく各種グッズや記念乗車券に印刷するなどの活用を考えている。

 愛称の応募は所定用紙での郵送や持参、メールで受け付ける。6月上旬に決定し、採用者には記念品とミニチュアマスコットを贈る。同鉄道では「だれにも呼んでもらえる愛嬌(あいきょう)のある名前をつけて」と呼びかけている。

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【from Editor】GW楽しむ知恵と工夫を(産経新聞)

 間もなくゴールデンウイーク(GW)。職業、仕事内容により千差万別で、少なくともカレンダー通りの休みを取れるのは役所とか金融・証券、企業の多くのサラリーマン、またはそれらとビジネス関係にある人々といったところか。逆にスーパーなど流通業やレジャー関係のサービス業はかき入れ時となるが、社会全体的には連休モードになる。

 GWの名称は、昭和26(1951)年に獅子文六原作の映画「自由学校」がこの時期に上映され、記録的な観客動員数となったことから、映画会社が宣伝も兼ねて作成した造語といわれる。以後、一般にも使われ、いろいろな業界にも広まった。GWには言葉が生まれた当初からレジャーや行楽のイメージが込められていた。

 昭和30年代、40年代と国民は働きに働き、高度経済成長を達成した。やがて団塊の世代に子供が生まれ、クルマも購入して家族でレジャーや旅行に出かける。季節もよく、絶好の大型連休となる。その後、企業などが夏休み制度を取り入れるようになり、第2のGWがつくられた。

 一方で年間の休日もずいぶんと増えた。欧米から働き過ぎを批判され、なぜか素直にそれを反省する国民性があるのか、「国民の祝日(休日)」が増えた。企業なども週休2日制を採るところが大半となった。その関連でGWも一段と充実した。今年の年間の休日は、国民の祝日が15日、日曜日が52日、これに土曜日がどれだけ加わるか。隔週として日曜の半分26日、合計で93日。普通の企業には夏休みあり、年末年始の休日も。完全週休2日制で計算すると、年間3日に1日は休日になる。

 サラリーマンの休日はこうして拡充されてきた。そこへ未曾有の大不況が到来した。失業率は高止まりし、雇用不安は深刻だ。GWの主役である子供のいる家族、また若い人たちは楽しいレジャー計画を立てられるだろうか。「子ども手当」を軍資金に回すのだろうか。結局「安近短(安い・近い・短期)」になるのだろう。

 でも思うのは、日本人は休暇の楽しみ方がもともと下手なのではないか。仕事では、知恵を出せ、工夫を図ろうと努力をするのに、休暇への知恵や工夫がない。仕事が生きがいなのだ。個人的な趣味などが少ない。

 日本は歴史的な変革期にある。個人としても「仕事も人生。休暇も人生」と考えを新たにし、このGWに臨むのも一考ではないか。(編集委員 小林隆太郎)

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